2008年3月5日水曜日

プルデンシャル 生命 保険

プロは「売り方」が違う!―プルデンシャル生命トップ営業7人のノウハウ

私はプルデンシャル生命の人間ではないので、最初の読み始めからあまりいい気はしなかった。表だってではいえる話しは多く、内容に理解はあるが、折角購入したのにあまり役立つ情報をえることができなかったのが非常に残念だ。

今日は、この本を読了しました。保険営業界で抜群の契約伸び率を示す外資系生保の雄プルデンシャルのトップ営業マンのインタビュー集です。トップ成績を上げ続ける7人のそれぞれの人柄を感じさせるインタビューが紹介されています。出版側の遠慮があるのか、踏み込みはかなり浅く、きれいな部分しか見えてきません。もう少しどろどろしたものが見たかったのですが、もしかしてこの会社にはそういうどろどろした部分は存在しないのかもしれません。そう思わせられるほど清い内容。感動、信頼、熱意などが主に感じられます。保険営業の本は最近立て続けに何冊か読んでいますが、やっぱり保険というのは「いいもの」であるので、こういう実直な考え方と高度な専門知識を持った人が売れば普通に売れるのかもしれない。プルデンシャルは日系生保会社からの転職者を採用しないというのが面白いです。

売るのはよいが、売ることについて疑問を感じないか?日経ビジネスが倉橋康介「卑劣」文藝春秋を絶賛していたけど・・・

お客さんのことを考えずに自分の成績のためだけに保険を売る人に是非読んでもらいたい本ですお客さんのことを常に考え、売るだけではなく一生お付き合いをしていくという考え方に感動しました。保険の営業マンが、この本で登場する7人の営業マンのような人だったら、保険に対する見方・考え方が違ってくるし、保険業界は常に右肩上がりに成長するのではないでしょうか自分も保険に関係する仕事をし、身近で営業の仕方を見ているので非常に参考になりました

必殺セールストークや顧客心理を駆使したセールスの限界を感じていたり、それそのものに違和感を感じる方には、きっと大きな気づきが得られる本ではないでしょうか? どんな商材を扱うにしても、これだけモノ自体が溢れ、欲しいモノや情報が氾濫している現代において、最後は『あなただから・・・』と絶対の信頼をいただいて、お客様にご購入(ご加入)頂けるためにはどういう自分でいなければならないか?7人のプロセールスマンの人間模様から大きなヒントが得られました。 日頃、分かってはいるものの、ついつい売れない理由を探し、自分のやらなければならない努力であったり、学びを放棄してしまっていた自分の新たな可能性を感じれるはずです。  決してテクニックだけではない世界を知っているかいないかでは、きっとセールスマンとしての人生において大きな差が生じてしまうのではないでしょうか? ・自分を高めて磨くことを徹底的にやること! ・【先義後利】の精神! ・策士にならない! ・セールスを超えたセールス今までのやり方(手段)に頼ったセールスから、あり方(使命感)に導かれたセールスに変わらねばならない時期にいた自分には、大変良い機会をもらえました。

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