2008年2月27日水曜日

岡山 県

8000系特急 しおかぜ1 (岡山~川之江)

JR四国の8000系車両の特急「しおかぜ」は岡山ー松山間を走るL特急である。私も出張等で何度か利用しているが、運転席からの映像は、ふだんは客車からは見えないので、大変うれしい。瀬戸大橋を渡るシーンは何度見ても最高である。映像では午前9時ごろに渡っているが、夕方に渡るのがもっとも良い景色になる。夕焼けがきれいであり、自然の美しさを存分に味わえる。「しおかぜ」は香川県の多度津駅で、高松発の特急「いしづち」と連結して松山へ向かう。併結列車である。すべての「しおかぜ」がそうではないが、この映像の「しおかぜ」は併結はなかったが、車両の紹介のコーナーで併結作業のシーンも取り上げてほしかった。「いしづち」(3両)と「しおかぜが」(5両)が連結して8両編成になるが、�!��!結しても先頭車両から最後車両まで、車内を移動できるしくみになっている。多度津駅は全国でも併結・切り離し作業が多い駅でもある。車両の紹介でとりあげてほしかった。

特急「しおかぜ」は岡山と松山を結ぶJR四国を代表するL特急である。地元の私にとっては興味深い。私も実際に乗車することがあるが、ふだん見ることができない運転室からの映像をノーカットで見ることができるのだから最高である。この商品では岡山ー川之江間の運転を堪能できる。1998年5月に撮影されたものである。岡山駅を出発して最初の通過駅である大元(おおもと)駅では、高架の工事が始まって間もない当時の映像を見ることができる。大元駅は昨年の12月に4面のホームで高架橋が完成し、路線も約2kmにわたって複線高架となった。岡山ー茶屋町間の複線化事業が進んでおり、この商品の映像もなつかしいものになるだろう。瀬戸大橋を渡って香川県に入り、複線区間も多度津駅で終わる。多度津顊§...!から予讃線の終着駅の宇和島駅まで単線となる。行政とJR四国が香川県内区間(多度津ー観音寺)の複線電化事業を進めており、10数年後には完成する見込みである。そう考えると、この商品の映像の価値が高くなる。また、映像を見ていると、途中で乗務員が交代したり、列車無線が聞こえたりで、客車ではわからない列車運転の裏話も見えてしまうのがおもしろい。

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