●『発芽玄米御膳』は、約12時間のマイコン制御で、玄米から発芽玄米を作ることができる。また、出来上がった発芽玄米でおかゆができる「おかゆモード」もついて健康食をご家庭で手軽にお楽しみ頂ける ●発芽玄米とは? 胚芽が膨らんで発芽し始めたもの 発芽によってお米が活性化し眠っていた生命力が高まり、玄米よりさらに栄養価の高いお米 玄米は白米より栄養価は高いが、毎日食べるには炊きにくく、消化が悪いという点があった。そんな玄米も発芽によって甘味・旨み・コクが増して食べやすくなった。また、硬かった「ぬか層」も柔らかくなり、白米と同様に炊飯器で炊くことができる ●発芽玄米に含まれる主な成分 【1】GABA(ガンマ-アミノ酪酸=通称・ギャバ) 血圧を下げる、神経の鎮静、中性脂肪を抑制、腎臓・肝臓の働きを高めるなどの作用がある。また、減量にも効果があるといわれ、注目されている成分 【2】食物繊維 腸のぜん動を助け、腸内の有益な菌の働きを促進する 【3】マグネシウム ミネラル成分のひとつ。臓器の循環器系の健康を守り、骨や歯を丈夫にし、イライラも解消 【4】ビタミンE ビタミンEは老化防止のビタミンと呼ばれ、美肌を保つ美容効果がある ●朝晩、1日2回使える12時間発芽 今まで丸一日かかっていた発芽玄米を約半日で作ることができる 操作はマイコン制御なので、だれでも簡単に発芽玄米が作れる ●安心、おいしい、経済的 自分で材料を選べるので、色々な玄米で発芽玄米を作れる ランニングコストも市販の発芽玄米に比べて低コスト ※当社試算、製品代は除く ●調理状態がよくわかるガラスふたを採用 ●お料理の幅がひろがるクッキングガイド付き できあがった発芽玄米は炊飯器で色々なお料理に使える おかゆメニューは本機でも作れる 青菜がゆ・あさり雑炊・炊き込み御飯・チャーハン・ライスコロッケ・焼きおにぎりなど、より発芽玄米を楽しく、食べやすくするクッキングガイド付き ●コンパクトサイズなので収納も楽々 レンジ台にスッキリ収まる省スペースタイプ コンパクトサイズでも発芽玄米は約4合、おかゆは約6杯できる ●セット内容 / 内なべ、カゴ、フィンプレート、底板プレート、おかゆしゃもじ、フタ、クッキングガイド
仕様が玄米を発芽させるか、おかゆを炊くという機能に特化されていますが、もちろん私見ということで・発芽玄米はさすがに毎日だと飽きます。・おかゆ機能もめったに使うことがない。その為、もっとこの発芽器を活用すべく他の調理には使ってよいのか?(単機能なのでさほど危険性は感じず)自己責任の下で【おかゆボタン】を使って、・お豆を戻したり(普通の水につけるより時間は半分に省略されます)・いも類をゆでたり、・スープの野菜などをコトコト煮たりお料理中、じっと見守る必要がないのも安心です。この器械、今では発芽器の使用頻度よりもむしろおかゆ同様、とろ火、ゆっくり料理に使えるスロークッカーとしてもなかなか重宝しています。
玄米を軽く洗ってお釜にいれておくと、12時間後には発芽玄米になっています。栄養面のことだけを考えて購入しましたが、これで発芽させてから炊き上げた方が味もアップ↑するような気がします。とてもおいしいです。機能面では、1.玄米を発芽させる 2.おかゆがつくれる の2つだけ。構造的にも非常に単純です。水が腐らないように銅の素材をお釜に中にセットし、生ぬるい水(お湯?)の状態を保つというだけのものです。複雑な作りでもないので値段が高いようにも思います。とはいえ、非常に重宝しています。
生ぬるいお湯の状態を保つだけのものです。水が腐敗しないように内釜に銅製のザルと板をセットします。こんな単純なものなのに値段が高いような気がします。発芽玄米を作るという以外には、おかゆを作る以外何もできません。とはいえ、我が家では結構重宝しています。私はこれで、パン用の天然酵母の種おこしにも使っています。寒い冬は、これなしではパン種をつくれません。
12時間で発芽玄米が簡単に作れちゃいます。芽が確かに出ている、かわいい発芽玄米ちゃんが出来ます。ただ、タイマーが無いので12時間前のセットには気を使います。発芽玄米は作り置きができない生もの扱いなので、冷蔵はNGです。私は小分けに冷凍して使ってます。玄米のままだと白米と混ぜて炊くことはできませんが、水分をたっぷり含んだ発芽玄米ちゃんだと白米とまぜて普通に炊くだけで十分おいしいです。市販されている発芽玄米は高いし、目で見ても発芽が確認できないしなんてことを考えるとこれは買って大正解でした。(*^^)v
健康と減量のため、購入した。 発芽玄米を粥にして食している。 満腹感があり、食感や腹持ちも良好。 厚切りタクアンが合う。美味。気付いた点1)市販の発芽玄米はバカ高いが、普通の玄米も白米と同じか、多少高めでしか手に入らなかった。(精米していないので、安いのかと思っていた(^^;)) 1kg袋以外の玄米は近所のスーパーに無いので、探したら無人精米所の横の自販機で売ってました。2)市販の玄米には、まだ籾・籾殻・石が混じっている。胚芽が黒くカビた物も混じっていた。 最初のウチ、気付かず食べ、その都度、はき出していた。(^^;) 玄米はトグ必要はないので、玄米を洗う前に、少しずつ撒いて石を探し、水を入れたときに、籾殻が浮いてくるので、流し捨てるようにしている。籾はこの段階では見分けにくいので、発芽玄米が出来てから、スプーンとピンセットでより分けている。私の買った玄米10kg袋では、1合当たり50粒くらい出る。コメトギの手間と同じくらいの感じ。3)取扱説明書では、12時間(半日)でできあがりとなっているが、1日にしたほうが、しっかり発芽しているようにみえるので、ずっと使いっぱなし。30℃に保温しているので、発芽は順調。電力メータ付きのテーブルタップで見ると、ほとんどの時間は通電しておらず、電気代は微少と思う。4)説明書では粥が2時間くらいかかるし、もともと、電気釜で作った粥は米粒が融けてのり状になるので、まだ電気釜としては使っていない。好みの量の水を入れ、鍋で沸騰させて、蓋付きの発泡スチロールの箱に入れて保温すると1時間で、米粒の形をした粥ができるので、この粥が気に入っています。節約になっているかも。
長いこと市販の発芽玄米を買って食べていましたが、お金が続かなくなりました。だって、魚沼産コシヒカリより高い!何とかならないかと調べてみました。 玄米は生きているから発芽するわけですが、発芽しすぎてもだめ、発芽したての状態をキープして流通させるのが難しいこと、発芽させるために水に漬けなければならないので水を腐敗させないためにもコストがかかるということ、この2点で価格は跳ね上がるということがわかりました。なんのことはない、自宅でつくるのが一番理にかなっていたのです。機械を使わなくても自宅で発芽させられますが、まる1日以上かかるようです。さすがに夏場など特に水の腐敗が心配ですよね。 この機械だと確実に12時間でできるし、純銅製のバスケットや羽が付属していて、水の腐敗を防ぐようなので安心して安定して使えます。ちなみに羽は動くわけではありません。水に漬けておくだけです。 大切なのは味!ですが、決して固いわけではなく、ぷりっとしていて美味しいです!市販品とはまるで違います。やっぱりどんなものもできたてが一番美味しいんですね!うちでは白米と半々にして炊いてます。子供たちも喜んで食べますよ。