2008年2月22日金曜日

ワシントン ホテル

ドキュメント ホテル再建―盛岡グランドホテル2500日の軌跡

昭和52年4月、経営不振に陥った盛岡グランドホテルに新たにスポンサーとなったリクルルートより一人の男が支配人として派遣された。弱冠29歳、ホテル経営の経験は全くないがバイタリティだけは人一倍ある。高塚猛その人である。そうあの高塚猛氏である。彼のホテル人生はこの盛岡グランドホテルから始まった。倒産寸前のホテルを彼は一流のホテルによみがえらせた。その手法は社員をリストラするのではなく、自ら率先垂範することで既存の社員にやる気を起こさせ、パイの拡大により経営を改善するというものである。その彼がなぜセクハラで逮捕されるに至ったのか。この後の彼の軌跡が知りたくなる。

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